利用規約

アイカサ 利用規約

お客様が当社の提供するサービスにアクセスし、利用されると、この利用規約、プライバシーポリシーその他当社のサイト内に記載されている規則等のすべてに同意されたものとみなされますので、ご注意ください。

第1章 総則
第1条(定義) 本規約における用語は次の意味を有するものとします。
アイカサ 株式会社Nature Innovation Groupが提供するアプリケーション又はウェブサイト(以下「本アプリ等」という)を通じて、株式会社Nature Innovation Group(株式会社 Nature Innovation Groupの提携する事業者を含む。)が以下の各サービスを提供する事業
(1) アイカサ会員の登録、管理サービス
(2) アイカサ会員の個人情報等の取得、管理サービス
(3) 本サービスの利用料金支払インフラサービス
(4) アイカサスポットにおける傘の貸出・返却、コールセンター対応、事故相談・対応その他付随サービス(これらを総称して「個別傘シェアサービス」という。)
(5) 前各号に付随するサービス
会員 シェアリング傘を利用する目的でアイカサ利用規約に同意した個人
個人情報 個人情報保護法に定める「個人情報」を指すものとし、会員が入力した氏名、住所、生年月日、性別、職業、電話番号、アカウント情報(電子メールアドレス及びパスワード等をいう。)、クレジットカード情報及び利用履歴等で、かつ特定の個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することとなるものを含む。)
シェアリング傘 株式会社Nature Innovation Group又は株式会社Nature Innovation Groupの提携運営会社が提供する傘
アイカサスポット シェアリング傘の貸し出し、返却および保管場所
スマートキー シェアリング傘に備え付けの鍵
運営事務局 シェアリング傘およびアイカサスポットの維持管理、会員の対応を行う拠点であるコールセンター

第2条(規約の適用)
1. 株式会社Nature Innovation Groupは、アイカサ の各種サービスを受けるための入会を希望する個人との間で、本規約に定めるところにより、入会契約(以下「入会契約」という。)を締結します。会員は、アイカサの各種サービスを利用することにより本規約に同意をしたものとみなされます。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、会員に対して、アイカサの各種サービスを受けることができる会員資格を提供し、入会期間中、個別傘シェアサービスを提供するものとします。なお、本規約に定めのない事項については、法令または一般の慣習に従うものとします。

第2章 入会契約
第3条(入会契約の締結)
1. アイカサへの入会を希望する個人は、本規約を承諾のうえ株式会社Nature Innovation Groupに対して株式会社Nature Innovation Groupが指定する方法により入会契約の申込みを行うものとします。なお、アイカサへの入会を希望する個人が未成年の場合は事前に保護者の同意を得たうえで申し込みを行うものとします。
2. アイカサへの入会を希望する個人による前項の申込みに対し、株式会社Nature Innovation Groupが承諾した場合に、入会契約が成立するものとします。
3. 株式会社Nature Innovation Groupは、アイカサへの入会を希望する個人が次の各号の一つにでも該当する場合には、入会契約の締結を拒絶することができるものとします。
(1) 会員登録の申し込み内容に虚偽の記載、誤記、記入漏れ等がある場合
(2) 18歳未満の未成年者が保護者の同意を得ずに申込みを行った場合
(3) 過去の貸し渡しについて、料金の支払いを滞納しているとき。
(4) 暴力団員、暴力団関係者、その他反社会的勢力に属していると認められるとき。
(5) サービスの利用代金の決済方法として指定したクレジットカードの使用が認められない等、申込者が指定した決済手段が無効である場合
(6) 本規約に同意しないとき。
(7) その他、株式会社Nature Innovation Groupが適当でないと認めたとき。

第4条(利用条件など)
1. 入会契約において、会員は、株式会社Nature Innovation Groupが指定する契約タイプ及び支払方法を選定し、契約を行うものとします。
2. 会員は、前項に基づき選定された契約タイプ及び支払方法に応じて、第【5】章に定める料金を支払うものとします。

第5条(登録情報等の変更)
1. 会員は、入会契約の申込に際し、株式会社Nature Innovation Groupに提供した個人情報、選択した契約タイプおよび支払方法について変更が生じた場合には、その旨を直ちに株式会社Nature Innovation Groupに連絡し、株式会社Nature Innovation Groupの承認を得るものとします。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、前項において連絡された内容が、サービスの遂行に支障をきたすと判断した場合は、本変更を拒否、または入会契約を解除できるものとします。

第6条(入会契約の解除)
株式会社Nature Innovation Groupは、会員が次の各号の一つにでも該当したときは、何らの通知、催告をすることなく、サービスの利用を一時的に停止する、または入会契約を解除することができるものとします
(1)会員が入会契約に違反したとき。
(2)当社に虚偽の申告をした場合
(3)サービスの利用料金その他当社に対する債務の履行を遅滞した場合又は支払を拒否した場合
(4)その他第3条各号に掲げる事項について、いずれかに該当する事実が明らかとなった場合もしくはいずれかに該当するおそれが高いと認められる場合。
(5)前各号に掲げるほか、当社と会員との連絡が取れなくなった場合等サービスの利用継続が不適当であると当社が判断した場合。

第7条(事業の中止)
1. シェアリング傘またはアイカサの全部または一部の提供不能、その他の理由により、アイカサの継続が困難であると株式会社Nature Innovation Groupが判断した場合には、株式会社Nature Innovation Groupは一方的にアイカサを中止することができることとします。
2. 前項の場合、株式会社Nature Innovation Groupがその旨を会員に株式会社Nature Innovation Group所定のWebサイトへの掲載など株式会社Nature Innovation Groupが適切と判断する方法により通知することによって入会契約は終了します。

第8条(中途解約)
会員は、株式会社Nature Innovation Groupの同意を得て入会契約を解約することができるものとします。この場合、会員は、入会契約が解約された日までの利用料金を支払うものとします。

第9条(入会契約の有効期間)
入会契約の有効期間は、入会契約の契約締結日からアイカサの終了日までとします。

第10条(アイカサの実施期間)
株式会社Nature Innovation Groupは、アイカサの実施期間を、天候その他の運営上の理由により、予告無く変更する場合があります。

第11条(一時休止・再開)
株式会社Nature Innovation Groupは、自然現象や地域イベントやその他事由によりアイカサの安全な提供が難しいと判断した場合は、本アプリ等への掲載など株式会社Nature Innovation Groupが適切と判断する方法により会員に告知のうえ、サービスの一部または全てを休止することができるものとします。また停止事由が解消した後、サービスの再開についても同様とします。株式会社Nature Innovation Groupは、アイカサの休止期間にかかる料金の返還はしないものとします。

第12条(ID・パスワード等の管理)
1. 会員は、入会契約締結時に株式会社Nature Innovation Groupより発行されるID及びパスワード、またシェアリング傘の貸し渡し時に株式会社Nature Innovation Groupより発行される開錠パスコードを、自己の責任において適切に管理するものとし、第三者に開示・漏洩又は利用させないものとします。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、株式会社Nature Innovation Groupの責に帰すべき事由による場合を除き、ID、パスワード、開錠パスコードの管理につきいかなる責任も負わないものとし、第三者によるID、パスワード、開錠パスコードの利用その他の行為は、全て会員による利用とみなすものとします。
3. 会員は、ID、パスワード、開錠パスコードが第三者に盗用、不正使用等された場合、又はそのおそれがある場合は、直ちに運営事務局に通知しなければならないものとします。

第3章 シェア傘個別契約
第13条(シェアリング傘の貸渡手続きなど)
1. シェアリング傘を使用する会員は、個別契約の予約成立後、スマートキーを株式会社Nature Innovation Group所定の方法により操作しシェアリング傘の解錠を行うものとします(以下この手続を「貸し出し手続き」という)。これによって会員と株式会社Nature Innovation Groupにおいて個別契約が成立するものとし、株式会社Nature Innovation Groupは、会員に対してシェアリング傘を貸し渡すものとします。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、第【6】条および第【15】条に記載がある内容が該当した場合は、シェアリング傘の貸し渡しを拒否することができるものとします。
3. 会員は、前項によりシェアリング傘の貸し渡しが拒否されたことに関して、株式会社Nature Innovation Groupに対して何らの請求をしないものとします。

第14条(シェアリング傘の返却手続きなど)
1. シェアリング傘の返却手続きは、シェアリング傘の保管が可能なアイカサスポットにおいて、会員自らが、①シェアリング傘に備えつけられたスマートキーの施錠をし、②株式会社Nature Innovation Group所定の方法によるスマートキーを用いた返却通知を行うこと(以下この手続を「返却手続き」という)により完了するものとします。これによって、個別契約は終了するものとします。
2. 会員は、シェアリング傘の保管が可能なアイカサスポットがないなどの理由により、第【1】項による返却ができないときは、シェアリング傘の保管が可能な別のステーションに移動し返却するものとします。
3. 前項において、会員が別のアイカサスポットに移動できない等の緊急の場合は運営事務局に連絡し、その指示に従うものとします。
4. 会員が、前項の連絡をせずに、または運営事務局の指示に従わないで、アイカサ スポット以外の場所にシェアリング傘を放置したときは、いまだ返却手続きは完了していないものとみなします。

第15条(個別契約の解除)
株式会社Nature Innovation Groupは、次の各号の一つにでも該当する場合は、会員にシェアリング傘の返却を求めることができるものとします。
(1)シェアリング傘の借受時間中において、シェアリング傘の使用不能またはアイカサの不具合、その他の理由により、シェアリング傘の貸し渡しを継続できなくなったとき。
(2)会員がシェアリング傘の借受時間中に本規約に違反したとき。

第4章 事故の処置など
第16条(事故処理)
1. シェアリング傘の借受時間中に、当該シェアリング傘に係る事故が発生したときは、会員は、事故の規模にかかわらず、法令上の措置をとるとともに、次に定めるところにより処理するものとします。
(1)直ちに事故の状況などを所管の警察および運営事務局に連絡すること。
(2)当該事故に関し、株式会社Nature Innovation Groupおよび株式会社Nature Innovation Groupが指定する保険会社が必要とする書類または証拠となるものを遅滞なく提出すること。
(3)当該事故に関し、第三者と示談または協定を締結するときは、あらかじめ株式会社Nature Innovation Groupの承諾を受けること。
2. 会員は、前項によるほか自らの責任と費用において事故の処理・解決を図るものとします。

第17条(故障・盗難などの処置)
1. 会員は、シェアリング傘の借受時間中にシェアリング傘およびアイカサ スポットの異常または故障を発見したときは、直ちに利用を中止し、運営事務局に連絡するとともに、運営事務局の指示に従うものとします。
2. 会員は、シェアリング傘の借受時間中にシェアリング傘の盗難などが発生したときは、直ちに盗難の状況などを所管の警察および運営事務局に連絡するとともに、運営事務局の指示に従うものとします。また、かかる場合に会員は、シェアリング傘の盗難にかかる負担金として、株式会社Nature Innovation Groupが指定する金額を支払うものとします。

第5章 料金
第18条(料金)
1. 利用料金とは、会員がシェアリング傘を利用するにあたり、株式会社Nature Innovation Groupに対して支払う基本料金をいうものとします。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、それぞれの額又は計算根拠を料金表に明示し、本アプリ等において公表するものとします。

第19条(基本料金)
1. サービスの利用料金は、自転車の貸し渡しのときに実施している料金表に基づくものとします。
2. 利用料金は、当社の都合により予告なく変更することがあります。
3. 利用料金の支払期限及び支払方法等は、別途当社が定めます。

第20条(料金の支払い)
1. 会員は、クレジットカード決済等所定の方法により、料金精算は当月利用分を翌月初日に行う。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、前項の手段により会員から支払いを受けられない場合には、株式会社Nature Innovation Groupが定める他の決済手段により支払いを受けることができるものとします。

第21条(利用料金を返金する場合)
1. 株式会社Nature Innovation Groupは、本アプリ等又はシステム上の不具合(以下「本件不具合」という)を直接の原因として、シェアリング傘の貸し出し手続きが不可能若しくは著しく困難な状況になったことにより、会員が損害を被った場合、次の各号の全てに該当するときは、当該損害のうち株式会社Nature Innovation Groupにおいて本件不具合による通常かつ直接の損害に相当すると認められる金額を、会員の請求に応じて、返金いたします。
(1) 会員が本件不具合に気づいてから直ちに、株式会社Nature Innovation Groupへの通知が行われたこと。
(2) 株式会社Nature Innovation Groupの調査に対し、会員より十分な説明が行われていること。
(3) 株式会社Nature Innovation Groupに対し、本件不具合が推測される事実を確認できるものを示していること。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、株式会社Nature Innovation Groupの所定の時期に会員に対して返金処理を行うものとします。

第22条 (返金が行われない場合)
1. 前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当すると株式会社Nature Innovation Groupが判断した場合には、返金を行いません。
(1) 会員に故意若しくは重大な過失又は法令違反がある場合
(2) 会員が、本件不具合についての株式会社Nature Innovation Groupに対する説明において、重要な事項について偽りの説明を行った場合
(3) 本件不具合が生じた日の翌日から31日以降に会員から通知があった場合
(4) 会員が、本規約に違反したことにより本件不具合が生じた場合

第6章 責任
第23条(定期点検整備)
株式会社Nature Innovation Groupは、シェアリング傘およびアイカサスポットに対して、株式会社Nature Innovation Group社の定める基準により定期点検整備を実施します。

第24条(利用前点検)
1. 会員は、シェアリング傘の損傷、備品の紛失および整備不良を発見したときは、直ちに運営事務局に連絡し、利用を中止するものとします。
2. 前項の連絡がないままシェアリング傘を利用した場合は、シェアリング傘の借受時において、シェアリング傘に損傷、備品の紛失および整備不良はなかったものとみなします。

第25条(管理責任)
1. 会員は、善良な管理者の注意をもってシェアリング傘を使用・保管するものとします。
2. 前項の管理責任は、個別契約に基づくシェアリング傘の貸し出し手続きが完了したときより始まり、当該傘の返却手続きを完了したときに終了するものとします。

第26条(禁止行為)
会員は、シェアリング傘の借受時間中、次の行為をしてはならないものとします。
(1) 本サービスの一切の部分から一切の著作権、商標権又はその他の所有権に ついての表示を削除すること。
(2) 当社による明示的な許諾がある場合を除き、本サービスを複製、改変、頒 布、許諾、賃貸、販売、再販売、譲渡、公の展示、公の実施、送信、ストリー ミング配信、放送又はその他不当に使用すること、及び本サービスに基づく二 次的創作物を作成した上、当該二次的創作物について同様の行為をすること。
(3) 適用ある法律により許諾された場合を除き、本アプリを含む本サービスを 逆コンパイル、リバースエンジニアリング又は分解すること。
(4) 本サービスの一切の部分を抽出、索引、調査若しくはその他データマイニ ングすることを目的に、一切のプログラム若しくはスクリプトを起動し、又は 本サービスの操作や機能のいかなる側面においても過度に負担をかけたり妨害 したりすること。
(5) 本サービス又は本サービスに関連するシステム若しくはネットワークのいかなる側面に対し権限ないアクセスを取得しようと試み又は害すること。
(6) 法令等又は本規約に違反すること。
(7) 公序良俗に反する行為若しくは公序良俗に反する情報を第三者に提供する行為、又はそれらのおそれのある行為
(8) 当社、お客様及びその他の第三者の権利を侵害する行為。
(9) 前8号に定める他、当社が不適当と判断する行為を行うこと。
(10)事実に反する情報又はそのおそれのある情報を提供する行為
(11)犯罪的行為、犯罪的行為に結びつく行為若しくは法令に違反する行為、又はそれらのおそれのある行為

第27条(シェアリング傘の返却義務)
会員は、シェアリング傘の返却にあたり、通常の使用による損耗を除き、借り受けた時の状態で返却するものとし、備品を含むシェアリング傘の全部または一部の損傷、紛失、盗難等が会員の責に帰すべき事由によるときは、シェアリング傘の修理、再調達費用など、原状回復に要する一切の費用を負担するものとします。

第28条(シェアリング傘が返却されない場合の処置)
1. 株式会社Nature Innovation Groupは、各契約タイプに定められた利用可能時間を超過しても会員がシェアリング傘を返却せず、かつ株式会社Nature Innovation Groupの返却請求に応じないときや支払いに遅滞したとき、または会員の所在が不明などの事情により、シェアリング傘が使い逃げされたものと株式会社Nature Innovation Groupが判断したときは、株式会社Nature Innovation Groupは入会契約又は個別契約を解除するとともに刑事告訴を行うなど法的手続の措置をとることができるものとします。
2. 前項に該当することとなった場合、会員は、返却されるまでの利用料金、シェアリング傘の回収および探索に要した費用などの他、株式会社Nature Innovation Groupに生じた一切の損害を賠償する責を負います。
3. 株式会社Nature Innovation Groupは、天災地変その他の不可抗力の事由により、アイカサ の実施期間を経過しても会員からシェアリング傘が返却されなかった場合は、これにより生ずる損害について会員の責任を問わないものとします。この場合、会員は、直ちに運営事務局に連絡し、その指示に従うものとします。

第29条(賠償責任)
会員は、本規約の各条項に定めるほか、会員がシェアリング傘を使用して第三者または株式会社Nature Innovation Groupに損害を与えた場合には、その損害を賠償する責任を負うものとします。ただし、会員の責に帰さない事由による場合を除きます。

第7章 免責
第30条(免責)
会員は、理由の如何に関わらず、シェアリング傘利用したこと又はシェアリング傘が利用できなかったことにより、自らに損害が生じた場合でも、株式会社Nature Innovation Groupに故意又は重過失がある場合を除き、株式会社Nature Innovation Groupがシェアリング傘の利用の対価として当該会員より受領した金員の額を超えて損害の賠償を請求することができないものとします。

第8章 個人情報及び位置情報等
第31条(個人情報及び位置情報等の利用目的)
1. 株式会社Nature Innovation Groupは、個人情報、並びに、シェアリング傘に搭載されたGPSによる位置情報、歩行ルート情報及びのアイカサの実施に伴って取得した情報(以下「位置情報等」という。)を、下記の目的の範囲内で利用するものとします。
〔利用目的〕
(1) 株式会社Nature Innovation Groupの事業につき、入会の申込みや承諾などに当たり、適切な判断や対応を行うため。
(2) 株式会社Nature Innovation Groupの事業運営において、アイカサの管理に必要な連絡、各種書類の送付、本人確認に当たり、適切な判断や対応を行うため。
(3) シェアリング傘の利用にかかる料金請求を行うため。
(4) 入会契約、個別契約等の管理を適切に行うため。また、契約の終了後においても、照会への対応や法令などにより必要となる管理を適切に行うため。
(5) 株式会社Nature Innovation Group又は第三者において取り扱うサービスや商品、イベント、キャンペーン、広告等の情報をご案内又は配信するため。
(6) キャンペーン等における当選者の抽選及び賞品の発送その他お知らせの実施のため。
(7) サービスや商品の企画・開発、顧客満足度の向上などのためのマーケティング分析を行うため。
2. 株式会社Nature Innovation Groupは、個人情報及び位置情報等を、統計情報等個人を特定できない形態にしたうえで、研究、マーケティングその他株式会社Nature Innovation Groupの事業目的で自ら利用し、又は第三者に提供することがあります。
3. 株式会社Nature Innovation Groupは、アイカサの運営管理(コンピュータ事務、代金決済事務、顧客管理、顧客からの問合せ対応等の一切の事務)及びアイカサに関連する業務を第三者に業務委託する場合に、個人情報の保護措置を講じたうえで、第【1】項により取得した個人情報を当該業務委託先に預託するものとします。
4.会員は、株式会社Nature Innovation Groupに対して、自己に関する個人情報の開示を請求することができるものとし、株式会社Nature Innovation Groupが保有する個人情報が不正確または誤りであることが判明した場合には、株式会社Nature Innovation Groupは速やかに訂正または削除に応じるものとします。なお、株式会社Nature Innovation Groupに対する、個人情報の開示・訂正・削除等についての問い合わせや、利用・提供中止、その他の意見の申し出等に関しては、次の窓口において受け付けます。
受付窓口【株式会社Nature Innovation Group  umbrellashare@gmail.com 】

第9章 雑則
第32条(規約の変更)
規約の変更は会員への事前の通知無く行うことができるものとします。株式会社Nature Innovation Groupが本規約を変更した場合、本アプリ等の掲示をもって通知するものとし、通知後、会員がアイカサの各種サービスを利用した場合又はアカウント削除の手続をとらなかった場合には、会員は、本規約の変更に同意をしたとみなされるものとします。

第33条(通知など)
会員に対する通知、連絡等は、入会契約時に登録した電話番号、及びメールアドレスに行い、その発信時に通知、連絡等の効力が発生するものとし、不到達による不利益は会員が負うものとします。

第34条(反社会的勢力の排除)
(1) 契約者は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
①自ら(法人その他の団体にあっては、自らの役員を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)であること。
②契約者が法人その他の団体の場合にあっては、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
③自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって取引を行うなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
④暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。
⑤契約者が法人その他の団体の場合にあっては、自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
(2) 契約者は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
①暴力的な要求行為
②法的な責任を超えた不当な要求行為
③取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
④風説を流布し、偽計を用い、又は威力を用いて、当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
⑤その他前各号に準ずる行為

第35条(合意管轄)
契約者と当社との間で利用契約に関連して訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第36条(準拠法)
利用契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。